2018.02.19

ファイナル「ともだちは、みんな、ここにいる。」は4月21日スタート。

ファイナル「ともだちは、みんな、ここにいる。」は4月21日スタート。

言葉「ともだちは、みんな、ここにいる」とともに開館したスヌーピーミュージアムは、2018年9月、ついに2年半の期限を迎え閉館します。4月21日(土)からの最後の展覧会のテーマは、「ともだち」。

「ピーナッツ」を通して作者のチャールズ・シュルツは、ユニークな登場人物が織りなすクスッとおかしく、ちょっぴり切ない人間模様を約50年間描き続けました。塀越しに語り合うチャーリー・ブラウンとライナスはいつでも一緒。スヌーピーとウッドストックは種族の違いを超えた大の仲良し。けれども、無二の友のはずのスヌーピーと飼い主チャーリー・ブラウンはいつも気持ちがすれ違うし、チャーリー・ブラウンはフットボールで意地悪ばかりされる天敵ルーシーに、なぜか大事な悩みを打ち明けてしまうのです。

最後の展覧会では、みずみずしい筆遣いの貴重な原画約80点と新作アニメーション映像などを通じて、ユーモラスで哀愁漂う、ともだち同士のやりとりをお楽しみいただきます。「ピーナッツの真髄」を味わってください。

●みどころ満載、最終回のために厳選された約80点の原画!

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いつも一緒のともだち、かみあわないともだち、仲の良いきょうだい、どうぶつ、建物や植物との友情などなど。ピーナッツ・ギャングが織りなすさまざまな関係性は、約50年間描かれ続けたピーナッツの歴史そのものです。記念すべき最終回のために、シュルツ美術館のコレクションから惜しみなく選ばれた魅力的な原画をお楽しみください。

●シュルツ美術館の「宝」、再び来日!

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シュルツ美術館が所蔵する最古の「ピーナッツ」原画は、1950年10月2日に連載が始まって約2ヶ月後に描かれた、スヌーピーとチャーリー・ブラウンのエピソード。2013年に開かれた「スヌーピー展」以来2度目の来日です。ピーナッツ原画 1950年11月25日

●謎の物体、犬小屋にあらわる!スヌーピーミュージアムのファイナルを飾る、謎の原画です。スヌーピーの犬小屋の上で我が物顔の謎の物体。その正体とは!? ピーナッツ原画(部分)1981年1月28日

●ブラウンズストアの「世界にここしかない」オリジナルグッズ
「ウォータードーム」「ピッグペン・ソープ」「マトリョーシカ」などの個性派、数々のコラボレーション、そして「まさかの」ぬいぐるみたちなど、2年もの間、「世界中でここにしかない」オリジナル商品を次々に送り出してきたブラウンズストア。最終回では、アウトドアブランド「KELTY デイパック」、「くたくたウサギのぬいぐるみ」、「スヌーピーミュージアムトミカ final edition」(5月中旬発売予定)などが登場。そのほか原画をカラフルにあしらったトートやマグカップなどの定番商品も多数取り揃えて、みなさまをお待ちしています。※価格は税別

●カフェブランケットの個性豊かなメニュー
ライナスの安心毛布のような温もりとやさしさに包まれる空間で、展覧会のテーマにあわせたフード、デザート、ドリンクを提供してきたカフェブランケット。最終回も「ともだちは、みんな、ここにいる。」をキーワードに、ユニークでおいしいメニューが揃いました。ともだち同士が塀に寄りかかって語らうシーンをイメージした「FRIENDSHIPホットドッグ」、真っ赤なピアノをイメージした「シュローダーのベリーパンケーキ」、不思議キャラクターのユードラをイメージした「ユードラのパープルサンデー」など、個性豊かなバラエティをお楽しみください。

●トリプルチケットもあります
5月7日(月)から9月21日(金)までの間に予約なしで3回入館ができるチケット(複数名でのご利用はできません)をご用意します。スヌーピーミュージアムの外観やこれまでの展覧会、シーズナルイベントなどを収めたメモリアル・ポストカードセット(6枚)付きで、3,200円(税込)。5月7日(月)から、オフィシャルショップ「スヌーピータウンショップ」(全店)、公式オンラインショップ「おかいもの SNOOPY」で発売を開始します。

  • ●デザインなど詳細は改めててウェブサイト、SNSで紹介します
  • ●ご購入は、お一人様5点まで
  • ●数量限定のため、売り切れの場合があります
ファイナル「ともだちは、みんな、ここにいる。」は4月21日スタート。

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