スヌーピーミュージアムの新企画は……♪
2026.10.05

2026年9月5日(土)から新企画展「Siblings are Wonderful きょうだいって、いいな」が開催中のスヌーピーミュージアム。
新たなお楽しみも仲間入りして、ますます見どころがいっぱいです。
「きょうだいって、いいな」

新企画展やシーズンイベント「ハッピー・ハロウィーン」でお楽しみが盛りだくさん。
何度でも足を運びたくなるスヌーピーミュージアムの様子を、たっぷりとご紹介します。
あんなきょうだい、こんなきょうだい。
26年9月5日(土)より2027年2月28日(日)まで開催される、新しい企画展「Siblings are Wonderful きょうだいって、いいな」。

開催期間:2026年9月5日(土)~2027年2月28日(日)
その名の通り、「きょうだい」がテーマになっています。
エントランスに並ぶ、スヌーピーときょうだいをモチーフにした、大きな「ふかふかきょうだい」といっしょに……。

天井には、きょうだいたちのバナーが掲げられています。

スヌーピー、オラフ、ベル、マーブルス、アンディ、スパイク!

みなさんにもぜひ、企画展を通して、きょうだいたちの名前を覚えていただきたい♪
そんなことを思いながら、「WORKSHOP」のお部屋をのぞいてみると、人気の「スヌーピーのマスコットタグ」ワークショップの準備が進められていました。
新企画展のスタートに合わせ、スヌーピーのきょうだいのスパイク、マーブルス、ベルのワッペンや、「ハッピー・ハロウィーン」限定デザインのワッペン、チャームなど、期間限定の特別なパーツが仲間入りしているそう。

むむむ。
これまでのグレーカラーに加えて、ブラウンカラーも新登場しているではありませんか。
また作りたいな。
詳細は公式サイトを必ずご確認くださいね。一部品切れの場合があります。あらかじめご了承ください。
あれこれ気持ちを揺さぶられながら、まずは新企画展を見に行きます。

きょうだいたちがテーマになっているだなんて!
期待でいっぱいになります。
いろいろな「きょうだい」のあれこれを見る、感じる。
新企画展「Siblings are Wonderful きょうだいって、いいな」の開催にあたり、この日はギャラリーツアーが行われました。
案内役は、クリエイティブ・ディレクターの草刈大介さんと、カリフォルニア州サンタローザにあるシュルツ美術館&リサーチセンターのレイチェル・ヴェラメイさん。

企画展のテーマになっている「きょうだい」の関係性について「年代の近さや、ともだちみたいだけれど、ともだちとも違う何物にも代えられない独特の間柄」とのお話には、会場にいたみなさんも、思わずうんうんと頷くばかり。
そして、「とにかくやっぱり、絵がすばらしい。シュルツさんの描く線のひとつひとつを、ぜひ原画でしっかりと見ていただきたいです」との言葉には、レイチェルさんもうんうんと何度も頷いていました。

草刈さんのお話に続き、シュルツ美術館のエキシビジョン・マネージャーとして活躍しているレイチェルさんからも、おすすめの原画がいくつか紹介されました。

「たとえばこの、ルーシーとライナスのやり取りが描かれているコミック。姉と弟の、ちょっとややこしい関係性が、シュルツさんによる洗練されたシンプルな線で丁寧に描かれているところに、ぜひ注目してほしいです」とレイチェルさん。
今度は草刈さんも、うんうんと頷くばかり。

シュルツさんの「線」について語るレイチェルさんから伝わってくるのは、「ピーナッツ」コミックに対するたくさんの愛♪
シュルツ美術館所蔵以来初公開となる原画を含む、約45点の原画や複製原画、そして、当時の新聞の切り抜きなども展示されている点も今回の見どころ。

実際に新聞に掲載されているサイズと見比べると、原画がとても大きい!
新しい驚きでした。
草刈さんも、「シュルツさんはコミックのたった4コマの中で、喜びや悔しさ、愛情など、さまざまな気持ちを表現しています」と続きます。

50年間の長きにわたり、休むことなく描き続けてきたシュルツさんのコミックは、どれもちゃんと「面白い」。
改めて考えると、それはそれはすごいこと。
「毎朝届く新聞で、くすっと笑える。コミックとしてちゃんと面白いところも、ぜひ気負わずに楽しんでほしい」と語る草刈さんに、またもみなさんが、うんうんと頷いていました。

さまざまなエピソードを伺い、企画展への期待がマックスに。
シュルツさんの「線」や、きょうだいたちの様々な関係性を、改めてじっくりと楽しみます。
展示をもう一度、じぶんなりに拝見
先ほどのお話を思い出しながら、改めて企画展を見ていきましょう。
チャーリー・ブラウンとサリー、ルーシーとライナスといった、ピーナッツ・ギャングのきょうだいたちや、オラフ、ベル、など、スヌーピーのきょうだいたちの関係性。
そう聞いただけでも興味津々になってしまいます。

会場で直接、じっくりと見ていただきたいので、少し駆け足で♪
まず見ていただきたいのが、サリーが生まれた瞬間のチャーリー・ブラウンのこの表情!

あまりに大喜びして、思わず「僕は父親だ!」と叫んでしまうチャーリー・ブラウン。
なんてほほえましい。
でも、きょうだいの存在って、愛ばかり、ではない……。
この後に続く、「ぼくが生まれた時、姉さんはあんなじゃなかった!」とぼやくライナスとルーシーのやり取りに、じわじわと共感する人も少なくないのではないでしょうか。

赤ちゃんだったきょうだいも、どんどん自我が芽生えて……。

ただひたすらに、かわいいだけではない存在になっていったり。

どうしてそんな態度ができるの?と、思うようなことがあったりもします。
でも、やっぱりきょうだいはきょうだい。

かけがえのない存在であることに変わりはありません。
強い姉と、哲学者肌の弟。

そんなルーシーとライナスにも、日々たくさんの攻防戦が繰り広げられています。
身長を追い越されたくないルーシーが、ライナスのそばを通るたびに頭を押すというこのコミックは、レイチェルさんもお気に入りのひとつとして紹介してくださいました。

イライラした様子を見せるライナスの表情は必見!
ガミガミしているルーシーのコミックには、カラー版で掲載された当時の新聞と解説が添えられています。

原画との違いなどを知ることで、シュルツさんのその時々の思いにも触れることができますよ。

スヌーピーのきょうだいたちも、とってもとっても個性豊か。

おしゃれなまつげが特徴的なベルに、実は息子がいるって知っていましたか?

ひょろりと背の高いベルの息子は、登場回数が2回ほど。
ベル自体もそれほど登場していないので、こちらの原画はとっても貴重な1枚と言えますね。
ほかにも、珍しい原画がずらり。

音楽隊に扮したきょうだいたちの貯金箱や……。

子犬だったころを思わせるぬいぐるみたちも。

デイジーヒルで生まれて、それぞれ違った環境で育ったきょうだいたちが、徐々に再会し、きょうだいとして新たな関係性を育んでいくようすを、たくさんのコミックから少しずつ感じることができるのも、今回の企画展の大きな喜び。
砂漠でサボテンと暮らすきょうだいがいるなんて、とっても素敵!

そんなきょうだいに会いに行こうとして、あちらこちらをさまよってしまう、方向音痴なきょうだいがいるのも、とっても楽しい。

それぞれのきょうだいにある、それぞれの想い。

ケンカもすれば、仲直りもする。

なんだかんだ言ったって、きょうだいってやっぱり特別な存在。
なのかもしれません♪
そうそう、新しくお目見えしたフォトスポットも忘れてはいけません!

ドッグハウスの前でトランプに興じるスヌーピー、アンディ、そしてオラフ。

その様子をちょこんと見つめているウッドストックもかわいさ満点。

わたしは相棒のぬいぐるみを仲間入りさせてみました。
いっしょにトランプをしている気分♪
みなさんにも、楽しいお写真をたくさん撮っていただきたいな。
新企画展「Siblings are Wonderful きょうだいって、いいな」は、2027年2月28日(日)まで開催しています。
きょうだいたちが織り成す楽しさいっぱいの情景を、たっぷりとご堪能ください。
気分はシュルツさん♪新しい「ドローイングステーション」
企画展をあとに訪れたのは「ミニふかパーク」。

靴を脱いで、寝転んだり「ピーナッツ」コミックを楽しむことができる、憩いのスペースです。
こちらの一角に新たに登場したのが「ドローイングステーション」!

本場アメリカのシュルツ美術館にもあって、とっても人気があるとのこと。
実はギャラリーツアーの際、レイチェルさんが実演してくださいました。

思わず手元に注目!

すらすら、さらさら。
あっという間に出来上がり!

笑顔たっぷりに披露してくださいました。
見せて見せて♪

わぁ、さすが!!
「シュルツさんの描く『線』の特徴やあたたかさを、みなさんも気軽に体験できますよ」とレイチェルさん。
とっても楽しそう!さっそくわたしたちも挑戦してみます。
好きなキャラクターやモチーフを選んで、備え付けの鉛筆でなぞっていきましょう。

お友だちはサリーとライナスをチョイス。
「意外と難しい!」「ちょっと慣れてきた♪」と会話を弾ませながら、楽しいお絵描きタイム。
私はリランを選んでみました。

展示で見た原画のことも思い出しながら、シュルツさん気分で描いてみます。

お、イイ感じ♪
ちょっと欲張って、好きなモチーフをいろいろと描き足してみました。

盛りだくさん♪
家に帰ったら色も付けてみようかな。
来るたびに、わたしだけの作品を増やしていきたいところ。
次はもっと上手に、そして、もう少しシンプルに描いてみようと思います。
大人気♪缶バッジづくりもエンジョイ
ミュージアムに来るたびに楽しみにしていることといえば、同じ「ミニふかパーク」にある缶バッジワークショップ!
今回新登場した「MUSEUM COLLECTION」が入っているマシンと、シーズナルデザインが入っているマシン、どちらかを選んで……。

どれが出るかワクワクしながらハンドルをぐるっ。

「ハッピー・ハロウィーン」限定デザインを選んだわたしは、こちらをゲット。

どれが出ても嬉しい♪
ミュージアムコレクションを選んだお友だちは、スヌーピーミュージアムの「あの場所」に似た、スヌーピーがいっぱい描かれているデザイン♪

用意されているシールを、思い思いに貼っていきます。
コミックと同じシュルツフォントのアルファベットや数字、ハートや星、足跡のモチーフなども。

自由に楽しんだら、スタッフさんにバトンタッチ!

よいしょっ!
その場であっという間に自分だけのオリジナル缶バッジが完成しました。

う~ん、嬉しい。
今年のハロウィーンは、このバッジを着けて過ごそうと思います♪
2Fの「ミニふかパーク」を出たところには、「MONTHLY PEANUTS GANG」のスタンプが置かれています。
月ごとに変わるオリジナルのリーフレットは、入館時にいただけます♪
10月はチャーリー・ブラウンをご紹介。

配布期間:2026年10月1日~10月31日
リーフレットや展示を通して、チャーリー・ブラウンの新しい一面を感じられるかも。
わたしが伺った9月は、きょうだいたちがテーマになっていましたよ。

※2026年9月実施:配布は終了しています
期間内で登場するスタンプが変わるお楽しみも。

この日はアンディとベルのスタンプがあったので、そこから2種類を選んでポン、ポン。

とっても上手に押せました。

毎月企画が変わるので、来館するたびに新たなお楽しみに出会えますね。
10月のチャーリー・ブラウンもぜひゲットしたいところ。
この先登場するキャラクターにも、期待が高まります。
新しいアイテムもたっぷりと登場!
さてさて♪
9月から登場した新しいアイテムもご紹介しましょう。

ニューヨークで生まれた「Manhattan Portage」とのコラボレーションアイテムは、とってもクール!
バックパックや小ぶりなサイズ感が使いやすそうなメッセンジャーバッグ、ボディバッグなどがラインナップ。

丈夫で撥水機能もある素材なので、通勤や通学、アウトドアにもどんどん使えます。
そして、とにかくおしゃれです。
と、その奥に……。

チャーリー・ブラウンの洋服を着た、スヌーピーのぬいぐるみ!

怒ったような表情がたまりません。
目が合うたびに、思わずにんまりしてしまいそうですね。
ほかにもフーディーやTシャツといった、アパレル類も充実。

もふっとした風合いがかわいい、きょうだいたちが刺繍されたポーチやマルチストラップなど、企画展に合わせてデザインされたアイテムも。

スタンドミラーもありますよ。

原画ポストカードやカラフルなペナント型ポストカードも見逃せません。

クリアファイルセットのデザインも、きょうだいたちが大活躍です。

ほかにも、ハロウィーンのアートを使用した特別なアイテムなど……。
ミュージアムショップ「BROWN’S STORE(ブラウンズストア)」はいつも楽しいアイテムがいっぱいです。

広々とした空間で、展示の余韻を味わいながらゆったりとお買い物ができます。

今すぐ使いたくなるものから、特別な誰かにプレゼントしたくなるものまで、とにかくラインナップが豊富です。
7月から登場している、「HARIOランプワークファクトリー」とのコラボレーションアイテムもとっても素敵!

職人さんたちによる手作業で、ひとつずつ丁寧に作られた美しいアクセサリー。

スヌーピーミュージアムでしか手に入らない特別感と、遊び心あふれるデザイン。
ギフトに欠かせないボックス付きというのも、うれしい限りですね。
「BROWN’S STORE」を出たところには、オリジナルスタンプを作ることができる「OSMO(オスモ)」と、フレーム付きの写真が撮れるセルフフォトブース「Photomatic(フォトマティック)」が並んでいます。

それぞれ、その時々の期間限定デザインが楽しめるのも魅力♪
10月の「Photomatic」では、マンスリーキャラクターのチャーリー・ブラウンや、「ハッピー・ハロウィーン」のデザインフレームが登場しています。

10月31日までなので、気になる方はぜひともお早めに♪♪

それ以外のフレームも、すべてがスヌーピーミュージアムだけの限定デザインです。
ぜひここでしかできない撮影を楽しんでくださいね。
ハロウィーン気分もたっぷりと満喫しましょう!
ご紹介が最後になりましたが、ただいまスヌーピーミュージアムはシーズンイベント「ハッピー・ハロウィーン」を開催中。

さまざまな装飾を楽しむことができます。
ウィンドウには、小さなおばけたちがところどころに。

キュートな写真がいっぱい撮れそう。

BOO!!!
エントランスのウィンドウには、かぼちゃ畑で憧れのカボチャ大王の訪れを待つライナスと、それに付き合うサリーが描かれています。

角度を変えて見てみると……。

驚いた表情の2人の姿が。
もしかしたら、何か新しい出会いがあったのでしょうか。
ぜひ現地で確認してくださいね!
中に進むと、ハロウィーンのスタンドがお出迎え。

このスタンドは、外に出ていたり、ここにいたり。
お天気や時間帯で出没箇所が変わるみたい。
そして、なぜか誰かに見られている気分。
はっ!

あんなところにも♪
どこから見つめてくれるかも、当日のお楽しみです。
エレベーター付近にも……。

エレベーターの中にだって……。

ハロウィーンのディスプレイがわたしたちを楽しませてくれます。
テラスのそばにあるドッグハウスにも、おばけたちが集まってきています。

この小さな小さなおばけたちは、きっとあの子たち。

あぁ、やっぱり♪
そうだ、せっかくだからテラスに出て、先ほどお友だちが作った缶バッジとツーショットを撮っておこうっと。

ツーショットではなく……。
大集合ショットになりました。大・大・大満足。
改めて、ハロウィーンのディスプレイを探しに出かけます。
あ、ここにも。

階段にもおばけたち。

風でひらりとたなびく感じが、なんとも「BOO!」な気分をかきたててくれます。

どこもかしこも、来てよかったな、という気分でいっぱいにさせてくれる。
それがスヌーピーミュージアム♪
そうそう。
入館の時にランダムで1枚いただけるノベルティも「ハッピー・ハロウィーン」の期間限定デザインになっています。

※おひとりさまにつき1枚。柄は選べません。
メタリックでとってもスペシャル。
数量限定ですのでお早めに。
シーズンイベント「ハッピー・ハロウィーン」は、10月31日(土)まで開催中。
新企画展「Siblings are Wonderful きょうだいって、いいな」とともに、めいっぱいお楽しみくださいね。

イベントやグッズの最新情報は、公式サイト や公式インスタグラムでチェック!
この秋もたくさんの思い出を作りに、ぜひスヌーピーミュージアムへお出かけください♪
※価格は全て税込みです。
※全ての商品は数量限定です。状況により早期に販売を終了する場合もございますので予めご了承ください。






