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スヌーピー、一番好きなキャラクターだったんです。
子どもの頃はたくさんのグッズを使っていました。
文房具も、お弁当箱もスヌーピーでしたね。スヌーピーの顔のかたちをしたお弁当箱を見つけたときはとっても嬉しくて。おかずは、詰めにくそうでしたけれど・・・(笑)。
筆箱やえんぴつの小さな柄まで愛おしくて、ひとつひとつ、とても大事にしていました。
そんな私を見て、母が手作りのバッグにスヌーピーを刺繍をしてくれたことも。
改めて、本当にスヌーピーが好きだったんだなと思います。甘すぎないスヌーピーの世界観、今でも大好きです。
スヌーピーもメンバーである「フォレスト・サポーターズ」の一員になったときは、まるで旧友と再会をしたような気持ちでした。
3歳半の娘にはまだ特定の好きなキャラクターはないようですが、この「木のおもちゃ」の楽しみ方を見ていると・・・
もう大好きになったみたいですね。
仲良しのわんちゃんに似ているからかな?
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国産の木材を使ったスヌーピーのおもちゃだなんて、本当に素敵。
坂道に使われている木の素材も色々組み替えられるんですね。そのたびにスヌーピーの足音がちょっとずつ変わるのも素敵なアイデア!手触りが柔らかくて、木目も香りも音も、全てが本当に優しい。持っているだけで幸せな気持ちになります。
赤ちゃんがかんでも、天然木なら安心。
わざと坂から転がしたり、一緒に連れて歩いたり。シンプルなおもちゃほど自由にどんどん遊びがふくらんで、子どもの個性が出てきますよね。
大人が新しい遊び方を教わったりすることもあって、親子のコミュニケーションが広がっていくのを感じます。
木のおもちゃは、いただくととても嬉しいし、遊んだり飾ったり家族で長く楽しめます。
優しい気持ちがいっぱい込められるから、お贈りするのも大好きです。
素敵な家族の一員になってくれそうなおもちゃに出会えて嬉しいです。
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留学先の英国でアロマやハーブが生活や医療の一部として暮らしの中に自然と根付いているのを見て、自分が主体になって心と体にきちんと向き合いながら、自分らしく幸せに暮らしていくことって、本当に大切だなぁと感じました。
当時、日本ではまだロハスやスローライフといった言葉が紹介される前でしたから、その様子はとても新鮮で、改めて「クオリティ・オブ・ライフ」の大切さを考えました。子育てもそう。自分だけの物差しで子どもを叱ったりせず、子ども自身の考えや個性を一度きちんと受け止めてあげるように心がけています。
アロマセラピーを通して「触れ合う」ことの大切さもたくさん感じてきました。自然との触れ合い、肌の触れ合い・・・。
例えば自然との暮らしの中で、子どもは「この風が吹くともうすぐ雨が降るね」とか、親が教えないことをどんどん学んでいくんです。
都会に住んでいても、毎朝窓を開けたときの風のにおいを体感するだけで、うんと自然と触れ合うきっかけになると思います。
肌の触れ合いも大事ですよね。
子どもが体調を崩したときなど「気持ちいいね」って声をかけながら優しくアロママッサージをしてあげるだけで早く回復することも多いんです。
そんなときこそいっぱい寄り添って、一緒に素敵なことをいっぱいして。
これってママの特権だなぁって思っちゃいます。子育て中におすすめなのはオレンジやグレープフルーツなどシトラス系の香り。ふわっと楽観的な気持ちにしてくれる作用があるんです。アロマオイルだけでなく、果実やハーブティー、入浴剤などで楽しむのも手軽で良いですよ。
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日本には本当に素晴らしい自然環境がたくさん残っていて、地域ごとの木々から、様々な産物が作られています。
全国各地の森林を訪れ、土地の人たちが長年に渡りどのように木々に接してきたかを伺い、その木々の立ち姿を目にするたびに、ひとつひとつの植物の成り立ちや関わり合いが、どれほど恵み深いものなのかを考えさせられます。子どもたちのためにも、森林をもっと大切にしていかなければという気持ちが高まるばかりです。
立地によって木々の表情や特徴が違うので、プラントハンターのように各地を巡っては様々な木々との出会いを楽しんでいます。触って香って「この木はどんな性質を持っているんだろう」、「どんなアロマが出来るだろう♪」といつもわくわくしてしまいます。
本当に植物が大好きなんです。まずは自分で楽しむところから、フォレスト・サポーターズの一員として、みなさんの森林に対するご理解を少しでも広げていくことができればと思っています。
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HAPPINESS is… 子どもの笑い声 です。
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