すくすく世代の憧れママに、PEANUTSにまつわるエピソードや、子育てのヒント、さまざまな活動に
ついて伺います。
最初のお客様は、渡辺満里奈さん。
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これというきっかけは思い出せないのですが、テレビアニメを見た記憶や、コミックのページをめくった感覚は残っています。
私が生まれた1970年はピーナッツグッズが日本で販売されるようになった年とのこと。物心ついた頃にはスヌーピーが身近に存在していたんだと思います。私は女の子向けキャラクターよりも、ちょっとボーイッシュなスヌーピーグッズが断然好きでした。文房具とか、いろいろ持っていましたよ。海外への憧れもあり、PEANUTSの世界からアメリカの雰囲気が感じられるところも好きでしたね。
コミックをちゃんと読んだのは大人になってから。時折ページをめくり、ふと目についたページに見入る、という感じでしょうか。キャラクターの個性に魅力を感じたり、ちょっとした英語の使い方になるほどと思ったり。見返すたびに発見がありますね。
個人的にはライナスのちょっと悲観的だったり、哲学的だったり、毛布が手放せないあたりが気になっています。
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大人になってから出会うスヌーピーはヴィンテージやアーティストさんのコラボものなどが多いですね。かわいいけれどさりげないものたち。スヌーピーがすごいのは、老若男女、誰が身につけていても全然おかしくない、むしろ素敵に見えるところ。自分の子どもにも大人の物をさりげなく持たせたりしています。
スヌーピーはちょっと洒落が効いていてユーモアがあるし、子どもも可愛いと思ってくれるのでママとしては嬉しいですね。自分から「今日はスヌーピーのTシャツを着る!」なんていうこともあるんですよ。

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一言では表せませんが、きちんと向き合ってコミュニケーションをとることを常に心がけています。
自分に目を向けてくれている人がいると感じて育つことはとても大事。自分の意見が言える、人の話が理解できるということは、とても大切な力だと思うんです。
あとは食事のマナーとか。ひじをつかない、大切にご飯をいただくなど、小さなことからきちんと身につけてほしいと思っています。
子どもの相手が最優先、という気持ちが夫婦で一致しているので、主人もさりげなく家事を手伝ってくれます。お掃除とか、ちょっと手抜きしちゃったかなと思っていると、いつのまにか片付けてくれていたり。本当に心強い存在です。
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子どもが産まれて、忙しくなった反面、公園をゆっくりと散歩をしたり、景色の移り変わりと楽しんだりする余裕ができた気がします。あと、細かなことに目が行くようになりましたね。
子供服なども「こういうものがあれば」という気持ちが生まれて、だったら自分でと「Apple of my eye」というブランドを立ち上げました。赤ちゃんの肌に触れても安心、安全なオーガニックコットンを使っています。オーガニック素材を活用することも社会貢献につながると思っています。母親の目線で、長く安心して使ってもらえる、質の良いアイテムを作っていきたいです。
また、絵本『ターブゥ』シリーズの原作や、ターブゥの世界を通してはじめた「Concert for KIDS 〜渡辺満里奈の3才からのクラシック〜」、そして「ハートツリープロジェクト」での植樹など、出産、子育てを通じてうまれた想いが世界をぐんと広げてくれました。
これからも、自分の子どもだけでなく、世界中のたくさんの子どもたちに、そして頑張っているママたちに幸せが広がるような活動をしていきたいと思っています。
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HAPPINESS is…笑顔 です。
それと、、
「子どもの熱が一度下がることもハピネスかな。」
心あたたまるお話をたくさんしてくださった、満里奈さん、どうもありがとうございました。
これからも私たちと同じママ目線で、たくさんのハピネスを振りまいてくださいね!










