10/8(土)NHK Eテレ新番組「グレーテルのかまど」の第一回テーマは、「スヌーピーのチョコチップクッキー」

10/8(土)からスタートする、NHK Eテレの新番組「グレーテルのかまど」。
第一回のテーマは、「スヌーピーのチョコチップクッキー」。
世界中から愛されている犬、スヌーピーの大好物は、「チョコチップクッキー」!
実は、スヌーピーが登場する漫画『ピーナッツ』の作者、チャールズ・M・シュルツ氏の好物。
作品では、ひんぱんにチョコチップクッキーへの愛が語られている。
スヌーピーいわく「人生にチョコチップクッキーに勝るものがあるなんて考えられないよ!」
1933年、一主婦がチョコを溶かす手間を惜しんだために、失敗から生まれたチョコチップクッキーは今やアメリカの母の味の代表。
米国では、大統領選の年に婦人雑誌でファーストレディー候補たちがクッキーレシピ対決を行うのが恒例となるほど、クッキーは良妻賢母の象徴であり、人々が温かい気持ちになる“元気がでる味”とされている。
母を若くして亡くしたシュルツ氏のチョコチップクッキーは、どんな味がしたのだろう。チョコチップクッキーが歌ったり歩いたり、スヌーピーと大活躍をはじめる背景にはなにがあったのか。
番組は、彼の作品をたっぷり紹介しながら、ジーニー夫人や友人へのインタビューを交え、シュルツ氏の“元気が出る味”に迫っていく。
| コミックも多数紹介 | シュルツ氏好物のクッキー |
| ジーニー夫人のインタビュー | レシピも紹介 |
放送日時・チャンネル: 2011年10月8日(土) 21時30分~21時54分 Eテレ
仕事や子育てに追われているからこそ“一息つける自分の時間”を大切にしたい。
そんな女性に向けて“美しく”“優しく”“柔らかく”スイーツに迫る新番組「グレーテルのかまど」。
毎回、ひとつのお菓子(スイーツ)を取り上げ、お菓子に秘められた人々の愛着の物語やウンチクをひもとき、物語にそった特製レシピも紹介する。
舞台はグリム童話のヘンゼルとグレーテルの末裔が暮らす不思議な一軒家。
ナビゲーターをつとめる15代ヘンゼル役には、映画『もしドラ』の野球部キャプテン、大河ドラマ『江』の森蘭丸、など映画・ドラマ・舞台で活躍中の若手俳優・瀬戸康史。ナビゲーターもお菓子づくりも初挑戦。真摯に取り組む姿に新鮮な魅力があふれる。
家に代々伝わる“かまど”の声を演じるのは、数々の舞台や映像での個性的な役柄が光る女優・キムラ緑子。絶妙なかけあいで存在感たっぷりにヘンゼルをサポートする。
その昔、菓子の家でこき使われながらも、自らの才覚でたくましく人生を切り開いた女の子、グリム童話のグレーテルによせて、すべての現代の「大人になったグレーテルたち」に、美しい映像でつづられた“お菓子の魔法”の時間をお届けする。
【ナビゲーター(15代ヘンゼル役)】瀬戸康史(俳優)
【ナレーション、かまどの声】キムラ緑子(女優)
番組URL: http://www.nhk.or.jp/kamado/








